2017年12月06日

Slackとは?(※数人で使うレベルの視点から)

「Slackとは?」を「少人数(数人のサークルや仲間内、家族内)で利用する視点」から
解説記事が見当たらなかったので、メモ書きしてみる。
「初めて、少人数で、Slack使ってみたい人向け」の記事。

ある程度使いこなしている人向けの記事は、ネットの海を「Slack 家族で使う」などで参照のこと。
「ビジネスで利用する視点」は、多数の記事があるので、こちらもネットの海を参照のこと。


    【Slackとは?】
  • 参加者を限定した複数チャット部屋。

  • 「ワークスペース」が最上位の単位で、この「ワークスペース」に招待されて参加さている人たちだけが、内容を見れる

  • 「Slackアカウント」=「何らかのワークスペースのメンバーのアカウント(以降、「垢」と略す)」。




自分でワークスペースを立ち上げる(有料版、無理版、選べる。メルアドあれば登録できる)→グループオーナー垢として、Slack垢も同時に作成される。
既存のワークスペースから、招待を受ける。→そのワークスペースのメンバー垢として、Slack垢が作成される。


    【何が良い?】
  • 日程検討などの、「記録を残したい」打ち合わせに便利。

  • ホテルや場所選びのときに、関連URLを貼り付けたり、スクショやファイルを貼り付けたり。

  • Twitterのツイートも、ツイートURLからツイート内容を展開して表示してくれる。

  • それらを後から「キーワードで検索」出来るの便利。



「特定メンバー内での、ファイル添付や検索、話題事のグループ分け(チャンネル)に特化させたLINE」と捉える事が出来るかもしれない。(代わりに、メンバーの増減の容易性は切り捨てる)

ワークスペース内は、メンバー限定での参照エリア。
なので数人での利用なら、特にチャンネル作成などはせずに、既存Generalチャンネルを利用で良さそう。(当初、公開範囲が分かってなくて、privateチャンネル利用してたよ)

明確に「○○への参加旅程の検討と手配」とかあれば、それで「公開チャンネル」を新規に起こす。ここで「公開」先は、「ワークスペース内のみ」なので心配ない。イベントが終了後は、もしログに残したければArchiveしておけば邪魔にならない。
もしくは、「残したいツイートに★(スター)を付けた後に、"/clip started" でEvernoteに放り込み(してSlack側からは削除」」という手もあるかも(※これは、Evernoteとの連携機能Onしてることが前提だけど)。

なお、「公開チャンネル」じゃないと、「削除」操作ができないので注意。
それもあって、基本的には「公開」でチャンネル作成しておくのが良い、特にツイート(検索数?)に上限のあるフリー版を使う場合には。


以上ー。
posted by ほしまど at 12:50| Comment(0) | メモ書き
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