2017年04月12日

技術書典2での頒布物のサポートページを公開しました。

「語りの広場」に「技術書典2 頒布物サポートページ」を追加しました(2017/04/10に)。
技術書典2(2017/04/10)にて頒布させていただいた 「初めてのAzureでNode.jsとSQL」のサポートページになります。ソースコードなどを掲載。

※おかげさまで、100部完売しました!ありがとうございました〜。
※オンライン販売については、上記のページを参照願います。
posted by ほしまど at 07:41| Comment(0) | Webサイトの変更履歴

2017年04月11日

技術書典2への参加レポート

 技術書典2で「初めてのAzureでNode.jsとSQL」本を頒布させていただきました。初サークル参加。初の薄い本。

 C91にて、電脳律速のBOSUKEさんにゲスト原稿を載せさせていただき&売り子してたところ、技術書典2スタッフの方に「今度は単独で参加してみませんか?」と名刺をいただいたのが全ての始まり。「いやでも、特にコアな技術持って無いし・・・」って迷ってたら、「イケルイケル!」とBOSUKEさんに上手いことノセられて、うっかり申し込んでしまった。

結論から言うと、参加して良かった!楽しかった!また参加したい!


 以下、次回参加へ向けた申し送り事項、の観点で感想を記載。

  1. 入稿の日程
    「これでイケる!」と思った日に対して+2日しましょう。「最後に全体バランス校正」って思ってからが長かった。図の配置や改ページとか。

  2. 当日向けに準備した持ち物リスト

    • つり銭 - 万札も数回は崩せるように千円札x20くらいも!

    • つり銭をスタンバイするケース

    • テーブルクロス

    • 作成した折り畳みポスタースタンド

    • 見本誌のカバーx2 --> ダイソーで。

    • 両面テープ

    • ガムテープ

    • メンディングテープ

    • ハサミ

    • ポップ作る:値段

    • ポップ作る:頒布物の概要紹介

    • 提出用の本、記載事項して貼り貼りする。

    • 色ペン、太めのマーカー

    • 厚めの紙(クロッキー帳とか)--> とりえず紙は持った

    • ゴミ袋--> 何かとゴミは出る。

    • 厚紙 --> ポスターの下に貼る。

    • 食料+飲み物(⇒当日)


    ちなみに、万札崩しの千円札さんの出番は無かった。「万札くずし3回アタック!」食らったサークル様もいらっしゃるようなので、出番無しは偶々だろう。というかマーフィーの法則?

  3. 当日準備に関して、次回に気を付けたいこと

    • キャリーケースからの出し入れのしやすさ、は重要。
      割り当てスペースは狭い。次回は「キャリーからダンボール出すx2 → 1つは机の上配置物で取り出したら畳む、もう1つにはテープや筆記用具、食料を入れて机の下に置く → 都度出し入れする際には机の下で上開き状態のダンボールへだけで完結させる」を試みたい。現地でのキャリーケースとの出し入れは大変困難。┐(−ε−)┌ なるべく回数減らさないと!

    • PDF版も準備しましょう。
      意外と「PDF倍無いですか?」の需要は大きいと分かった。あと、製本版が売り切れた際のフォローに、ある程度なる。で、PDF版準備するなら、製本版購入者にもDL権を一緒に付けたいところ。今回は不手際ですみません。



  4. 印刷部数について
    これは読めなかったなぁ。当初は50部で考えてたんだけど、被チェック数(入稿時点で20前後)と「前回の中央値は100部です」(うろ覚え)の運営さんのツイート、で「じゃあ強気で初回100部いってみるか」と決めたけど、まさかの13時で完売御礼。被チェック数は前日の昼に50超えて、当日の朝に100超えてた(驚愕)。ありがとうごいました。m(_ _)m

    売り切れ案内をせざるを得なかった方々には大変申し訳なかったです。昨夜からオンラインでのPDF版ダウンロード販売を BOOTH様 で始めましたので、よろしければ見てみてください。

  5. 補足:薄い本を出そう、の最後の踏ん切りについて
    この内容で欲しい人って居るのかなぁ?って迷ったので3C分析してみて、決断した。同じように迷っている誰か判断の参考になれば幸いです。

    1. 市場(Customer):
      RESTful APIとSQLに、どこから手を付けたら良いか分からない人。

      • 「REST API提供って難しそう・・・」って思っている日曜プログラマ。

      • REST APIのWeb公開をしたいが、公開可能なサーバー(有料/無料問わず)が分らない日曜プログラマ。

      • 「関係データベース管理システム(RDBMS)って難しそう」って思っている日曜プログラマ。

      • 公開場所として、Azure を見つけたけれど資料がいまいち無くて(古くて)困っている人。



    2. 競合(Competitor):
      Web上の無料記事。

      • 見た限り、「REST API入門」、「SQL入門」で個々にはあるが、網羅的な内容は無い。

      • node.jsを使う場合は、情報が古い事が多い(1年で区切ってGoogleすれば回避は可能だが)。

      • データベースの公開場所についての記載は無い。



    3. 自分(Company):

      • 今まさに「××に困った」を経験しているので、入門者の視点で書ける。

      • 最新の仕様で動作検証して書ける。

      • 個々の技術ではなく、公開手続きや接続方法などを、通しで提供できる




    ※下記のWeb記事を参考に検討しました
    【2016年ふり返り:本を出して会社を辞めてフリーランスになってました | マンガでわかるWebデザイン】




 最後に。
 今回、「薄い本を出そう」と決めたが故に、書いていく中で「ちょっとまって、これって本当にコレでいいのか?」って検証&調査した部分がだいぶ多かったと思った。勉強になった。イベント参加決めて、本当によかった。
 そして、Latexテンプレートの流用を快諾してくれただけでなく印刷所の選び方や入稿に必要なものなど多大支援をしてくださった電脳律速のBOSUKEさん、技術書店2イベント当日に雨の中で足を運んでいただいた方々&当サークルに立ち寄ってくれた方々、技術書典2を開催くださった運営の皆様、大変ありがとうござました。おかげさまで楽しく過ごすことができました。

posted by ほしまど at 12:54| Comment(0) | 日記